創業間もない頃からオリバーとお付き合いいただいているAオーナー様。今回は、土地ご売却のお客様としてお話を伺いました。長年お引き立てをいただいている目にはオリバーの不動産販売課の仕事ぶりはどのように映ったのでしょうか。
—差し支えなければ、土地をご売却された経緯を。
「今回売却したのはアパートが建っていたところで、建物が古くなってしまい必ずしもご入居者に快適な住環境とはいえなくなっていると思っていましたし、大震災の起こる前から安全性にも問題があると感じていました。この度母親の相続が発生した為アパートを取り壊し更地にして土地を売却した次第です」
—アパートにご入居の方がいらしたのでは?
「大変申し訳なく思っていますが、こちらの事情を汲んでいただき、期限を切って退去いただきました。とはいえ、入居者の皆さんにも事情があり簡単に納得された訳ではありませんでしたが、そこは真摯に説明をし、誠実に対応してご理解願いました。小田島(オリバー担当者)さんにもひと苦労いただき、比較的早く解決できました」
—当社とのお付き合いは長いとお聞きしましたが?
「まだオリバーさんが創業してまだ間もない頃からで、昭和60年くらいだったかな、所有の地所をオリバーさんと一緒に開発分譲したのがきっかけで、もうかれこれ30年近くのお付き合いになります。もちろん、今でもいくつか賃貸物件の管理でお世話になっています」
—多くのオリバー社員と交流されたと思いますが、担当の小田島の印象を。
「今回の売却は短期間で退去交渉もあり難しい状況で、小田島さんも奔走されたことでしょうが、とてもよくやってくれたと思います。久しぶりにオリバーさんと心から通え合えたような気もしています。以前の開発分譲をした頃の社員さんとのやりとりや、物件見学に遠出をした時のような楽しさというか、そんな感覚を思い出しました。小田島さんは単なる報告にも電話で済まさず、きちんと顔を見せてくれる。その姿勢が気持ちよく、誠実さが伝わります」
—ありがとうございました。
聞き手/印刷ディレクター 松沢
A様ありがとうございます。過分なお褒めの言葉をいただき大変恐縮しております。今回お話を伺い、あらためて長くオリバーを育てていただいたA様のご売却をお手伝いすることが出来たことを心から嬉しく思います。これからも信頼をいただける様、微力ながら精一杯努めて参ります。末永いお付き合いをよろしくお願い申し上げます。
不動産販売センター
小田島 薫
(秋田県出身)
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